塗装の必要性

有限会社 小田塗装店

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塗装の必要性
   

●なぜ塗り替えが必要なのか?

塗料というのは建物の材料を保護する役目があります。 新築後や塗り替え後から陽射し、雨・風などから建物を守ってる塗料には、耐久年数があります。外壁の塗料では7年から10年、 木部では3年から5年が限界です。

また、壁にヒビが発生したり塗料が剥がれたりし、 それを放っておくとそこから雨水等が浸透し、室内の壁にシミが出来たり木部を腐らせる原因になってしまいます。

●塗り替え時期の目安

大まかな塗料の耐久年数を先ほど書きましたが、厳密に言うと様々な周辺環境・ 塗料の種類。素材の種類により違いがあります。
また、同じ住宅で同じ塗料を使用しても直接日光が当たるか当たらないか、住宅の影や植木により湿気が多いか少ないか、 などでも違いが生じます。

下記の耐久年数はあくまで目安です。


【塗装の耐久年数】

●外壁
吹付けタイル 5年から7年
吹付けリシン 3年から5年
ウレタン樹脂 8年から10年
シリコン樹脂 10年から12年
フッ素樹脂 12年から15年
レンガやタイルの模様がプリントしてある外壁ボードは10年以内にクリアーの塗装をお勧めします。

●トタン屋根 4年から6年
雨に打たれ酸化しやすく錆びやすいところでもあります。出来れば錆が発生する前の塗り替えをお勧めします。

●コロニアル屋根 (カラーベスト) 7年から10年
苔などが発生して表面の塗装が駄目になると素材のセメントが傷み、割れてしまい雨漏りの原因となります。 また継目などにトタン(鉄)が使われていて錆も発生します。

●木部 3年から5年
表面の塗膜のみで防水処理をしているため、塗装が駄目になると木に水が染み込んでしまいます。

●鉄部 3年から5年
錆というのは一度発生してしまうと根を生やしたようになり、完全撤去難しくなります。 錆が発生する前に塗り替えをお勧めします。

●防水 4年から6年
塗膜に傷がつき、中の防水材が露出してしまうと雨漏りの原因になります。 ベランダなどにものを置き引きずるなどして傷をつけないよう注意してください。

●塗り替えチェックポイント

○外壁     チョーキング(白亜化)・ヒビ割れ・剥がれ・カビ(藻)・ 色あせ

○屋根     錆・色あせ・コケ・カビの発生

○破風(木部) 塗膜の剥がれ

○鉄部     錆

○シーリング  ブリード(変色)

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